2/8(日)、いわきサンシャインマラソン公式プレイベント「クリーンアップRUN&WALK」を実施しました。
このイベントはボランティア団体「いわきサンシャイン拾活クラブ」が中心となり、サンシャインマラソンのコース42.195キロを、15のグループに分かれて参加者の皆さんのレベルに合わせて走ったり歩いたりしながらごみ拾いをするイベントです。
今回は、衆議院議員選挙といわきFCの百年構想リーグ開幕戦当日と被ってキャンセルが相次ぎ、さらに早朝からの積雪で実施も危ぶまれましたが、全部で207人が参加しました。
今年もゲストにプロギングジャパンアンバサダーの上田怜さんを迎え、サンシャインマラソンに参加予定のランナーや地元企業を始め地域の清掃活動を行っているグループなど、あらゆる世代の方々が集まり、可燃ごみ78袋・不燃ごみ33袋の合計111袋のごみを回収。昨年は、可燃ごみが125袋・不燃ごみが57袋だったので合計で71袋分も減っていて、参加者からもごみが少なかった!という声も多く聞こえました。
更に今年はいわき市を中心に展開するマルトグループとの連携が実現し、市内の店舗にポスターやチラシを設置。更に新聞の折込チラシやアプリでも告知をしたため、ランナーや過去に参加経験のある人だけではなく、買い物に訪れる生活者にもこのイベントの認知を拡げることができました。
また、スーパーマルト(酒のマルト)ではアサヒビールとのいわきサンシャインマラソン応援フェアも実施しており、地域全体でいわきサンシャインマラソンを盛り上げながらポイ捨て抑止と海洋ごみ削減への意識を高めることができました。





